ヴィクトルが僕のならいいのに。。

「勇利…?」
見開かれた湖面の眸に淡く苦笑う。
「ヴィクトル」
手を伸ばしすがりつくように抱きつけばヴィクトルの腕が強く強く僕の身体を抱きしめた。
「俺は勇利のこと俺のものだと思ってるけど勇利は違うの?」


…中途半端にいろんなものを書きかけで放置中だよてつしですご無沙汰しております。。
いやもう年末からバタバタしてて。。
仕事始まったら始まったで年末の比じゃない忙しさで。。
体調崩すし。。
イラリーとすることもあってつい先日。。
うん、おもっきり毒吐きたい。。
というか今毒吐き出すときっと止まらない(ウオイ)
うん!まだまだヴィク勇大っっっっっっっっっっっ好きさ!!!!!(無理矢理話題転換)
だからそのうちまた小話書くと思いますが今は時間に余裕無さすぎて無理で候。。







[PR]
# by kokuyoutosinju | 2018-02-04 20:27 | 雑記

屑桐さんハピバです。。

誕生日おめでとうー屑桐さん!!
今日は比較的マシな1日が過ごせているよてつしですコバハ。。

いちご大福無事に買えたし(いちご大福美味し!!)
夏目のいちばんくじでB賞の温泉饅頭クッション当たるし(めずらしく上位の賞だぜい)
待たされずにカットも出来たし(いつも予約した時間に行ってるのに必ず待たされる)
宅配も受け取れるときに来てくれたし。。
ひよこ饅頭も買えたし(甘いものだらけだぜ)
読みたい漫画も買えたし。。
というわけで今から読みます。。
途中で眠くなって寝ちゃいそうな気がするけどまあいいや。。

そいやアニメ血界の最終話がめっちゃクラレオでクラレオ読みたくなってしまった。。
本棚漁らにゃならんぜ。。









[PR]
# by kokuyoutosinju | 2017-12-29 19:16 | 雑記

グランドライン名物2月22日の呪い2011ver(マルエー)。。


目が覚めて去年と同じ違和感に気付いたエースは「・・・またか」と深い溜息をつくと、そっとベッドから抜け出し机の引き出しをごそごそと漁った。







グランドライン名物2月22日の呪い2011ver







そもそもどうしてまた俺!?
去年なったんだから勘弁してくれよ!!
ま、オヤジに「今年もお前だろう、グラララ」って云われてたから何の情報もなかった去年と違ってそれなりの心構えはできていたけれど。
それでもあるはずのないものがそこにあるってことに慣れるはずもなくて・・・。
エースはぐるぐるとそんなことを考えながらベッドで眠るマルコの頭に引き出しから取り出したものを装着させた。
そして呟く、

「うわ・・・、驚くほど似合わねえ」

と・・・。
それにゆっくりと瞼を持ち上げたマルコが起き抜けのいつもより低い声で、

「・・・なにやってんだよい」

未だ眠そうなその眼にエースは小さく笑うと「マルコに猫耳装着させてた」あっさりきっぱりと言葉を返して。

「驚くほど似合わねえのな」
「・・・似合ってたまるかよい」

けらけらと笑うエースにむくりと上半身を起こしたマルコが頭上の猫耳を毟り取る。

「どうしたんだよいコレ」
「サッチの手作り」
「はあ?」
「『マルコに付けるから作って!』つったら一時間くらいで作ってくれたぜ」

無駄に手先器用だよなと頷くエースにマルコは重い溜息をつくとサッチ作の猫耳を放り出し、エースの頭上のそれに手をのばした。

「っ」

温かく柔らかなそれに触れるとエースがピクリと反応を返して。

「こっちは本物だな」
「そうだよ!本物だよ!!今年も俺がこうなったよ!!」

開き直ったように声高に告げるエースの頭上には黒い毛並みのピンとした猫耳が去年と同じように存在していた。
どういうわけだか毎年2月22日になるとグランドラインにある船の誰かに猫耳としっぽが生えるのである。
本来ならば毎年違う人間がそうなるのだがモビーディック号では去年に引き続き今年もエースに猫耳としっぽが生えた。
どうしてかと問われれば、似合ってるからだろい、とモビーのクルー全員がうんうんと満場一致で頷くだろうことをマルコは口には出さず、ゆるゆると触り心地のよいエースの猫耳を撫でる。
エースはというととてもとても不満そうな表情で「マルコも猫耳」とぼそりと呟いた。

「そういや、なんで俺にソレ付けてたんだよい」

それを訊いてなかったなとマルコがベッドの端に転がった猫耳を指差せば不貞腐れた仕草でエースが転がる猫耳を掴んだ。

「だって、俺だけ猫耳だと恥ずかしいじゃん」

マルコも同じだったら恥ずかしさ半減だろ。
サッチ作の猫耳をぎゅぎゅうと握り締めるエースにマルコは呆れたように溜息を吐き出すと、

「似合ってんだからいいじゃねえかよい」

エースが云われて嬉しくもない言葉を口にして。

「そういう問題じゃねえ!!そもそも似合ってねえし!!」
「似合ってるよい」
「真顔で云うな!泣きたくなるから!」
「でも似合ってるよい」
「ッ!!」

するりとエースの頭上から移動したマルコの指先が頬を伝いくすぐるように頤を撫でる。
条件反射のようにぐるるると喉が鳴りそうになるのを必死に抑えてエースはキッとマルコを睨んだ。











********************************************************************
とりあえず途中まで。。
2011/03/06up。。


2017/12/29/結局続きを書かないまま再up。。





[PR]
# by kokuyoutosinju | 2017-12-29 19:00 | マルエー中心エース受け。

Happy birthday ヴィーチャ!!


『誕生日おめでとう、ヴィーチャ』
「ゆ、勇利っ」
『それだけ。じゃあロシアナショナル頑張って』
「ちょ、勇利っ、なんでしれっと電話切ろうとしてるの!?ていうか"ヴィーチャ"って…10年待ってって云ってたのに…なんで電話越しじゃなく触れられるときに云ってくれないんだ!抱きしめられないじゃないか」
『それは試合の日程かぶってるから仕方ないでしょ』
「勇利ー、俺がそっち行ったらもう1回呼んで」
『やだよ、誕生日限定だから』
「ゆうりー」
『そんなあまえた声出してもダメ。今日はヴィーチャが一番好きだって云いきれるスケートを見せてね』

電話越し、ちゅ、とリップ音をさせた勇利にヴィクトルがロシア語でなにやら唸る。

「…勇利、今すぐ抱きしめたい」
『うん、僕の代わりにマッカチン抱きしめてあげてよ』
「勿論、マッカチンにはハグするけど勇利を抱きしめたい」
『…我慢して』
「我慢したくない」
『聞き分けてよ』
「やだ」
『やだ、って…』
「だって、勇利が俺のことやっと愛称で呼んでくれたんだよ!!」
『大袈裟だよ、ヴィーチャ』
「っ、勇利」
『今日ならいくらでも呼ぶから』
「逢えないのにひどいなあ」
『呼ばないほうがいい?』
「そんなわけないだろ、もっと呼んで、勇利」
『うん、ヴィーチャ……だいすきだよ』
「っ、ゆうりぃ」

普段云わない言葉を告げる勇利にロシアと日本の離れてる距離がもどかしいというようにヴィクトルが悔しそうな声音を聴かせてそれに勇利が小さくわらった。












***************************************
ヴィクトルの誕生日にロシアナショナルと全日本の日程がもしもかぶっていたらという設定の小話。。
お粗末です。。





[PR]
# by kokuyoutosinju | 2017-12-25 12:25 | ゆーり小話(ヴィク勇)。

流星くん&司馬くん&古賀&リヒたんハピバです。。

そして昨日は燭先生誕生日おめでとうでしたてつしですコバハ。。

もうね、流石にケーキ食べ過ぎて気持ち悪い。。
来年は地元のケーキ屋さんのケーキをひとつだけにしようと思う。。
残りふたつは年末休みに入ってから食べます。。
あと4日頑張れてつし。。。。

ヴィクトル誕生日小話は明日の12時25分にupされるように予約投稿というものを初めて使ってみました。。
ほぼほぼ会話文です。。

それにしてもねっむい。。
寝よう、うん、おやすみなさいー。。。




[PR]
# by kokuyoutosinju | 2017-12-24 20:07 | 雑記